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リアボックスを付けようⅡ

GIVI 4107FZ モノラック用フィッティング

これが今回買ったものですね。GIVIから結構最近出たと思われる2008年〜2012年型のNinja250Rに対応したモノロックボックス用の荷台です。

きっかけ

以前レンテックのリアキャリアを付けてそこにGIVIの汎用ベースを付けてボックスを乗っける記事を書きました。
あれから2年とちょっと、思わぬことが起きたんですね。
いつものようにバイクで意気揚々と京葉道路を走っていると、なんだか後ろからキシキシ音がするじゃありませんか。

後ろの車がキシキシ言ってるのかなー?なんておもってしばらく走ってたら、後ろに車がいないのに鳴っているのでバイクを止めて確認してみたら大変なことがおきてました。

▼取り外したところ

そう、後ろのステーがぽっきり両方共折れてて前のステーだけでぶらぶらぶら下がっている感じで今にも破損しそうな感じでした。

取り付け

あまり情報が無かったのでかなり詳しく記録を取りましたのでここに説明書も含めて公開しようと思います。

  1. リアシートを外して、邪魔なのでツールボックスとかその辺を外します。
  2. リア側にある4つのボルトを六角レンチで取り外します。これは車載工具で取り外しが可能です。
  3. サポートステー②に何故かサポートステー③の袋に入っていたゴム製の緩衝材を付けます。このゴム押さえてないとまっすぐになっちゃうので手で抑えて写真を撮ってます。
  4. サポートステー②はこんな感じで取り付けます。ゴム状の緩衝材がずれないように抑えつつボルトで4箇所を六角レンチで止めていきます。向かって右側のボルトの所は段差があるため、スペーサーを噛まして閉めます。
    ボルトの長さが左右で違うので短い方を向かって左、長い方を向かって右につけます。この時リア側のぼるとから先に閉めないと、リアシートを抑えるステーにボルトが干渉するので注意しましょう。

    下の写真みたいにボルトが突き出ているのを確認。一応車体の左側のボルトと右側のボルトの突き出しが同じ長さくらいになってるのを確認しましょうね。
  5. この突き出たボルトにサポートステー③を取り付けます。これ付けるときスペーサーをかますのですが、スペーサーが落ちちゃってちょっとむずかしかったけど、1本1本入れつつがんばりました。
    (写真撮り忘れた…orz)
  6. ここまで来たらサポートステー③にフレームをボルトで付けます。この時ぐらんぐらんになってるくらいの仮止めでOKです。むしろボルトが少し入ったかな?くらいのブランブランさせておけばいいです。

  7. リアステップの直上のシートカウルのネジを六角レンチで外して、荷台の根本を挟み込む形でボルトで閉めます。前の手順でグラグラにしておかないとこのボルトが入りにくいので注意ね。
  8. このモノラックステー本当は専用のm5なる専用ベースで取り付けると書いてあるのですが、ちゃんと汎用ベースが取付可能です。荷台部分に穴(小)が空いてるのですが、下の画像のようにピッタリ穴が合うので、ワッシャー付けて止めてしまいましょう。ちゃんと真ん中に来るように止めないと左右に寄ってしまうので注意しましょうね。
    ちょっと下の画像のように端っこがはみ出るけど気にしないー
  9. あとは蓋をしめてボックスを乗せたら出来上がり!!!

レビュー的な?

レンテックでは使えなくなっていたリアシートのメットホルダーがちゃんと使えます。














鍵は入らなくなるので、ワイヤーロックをこんな感じで入れます。



購入したもの

お役に立てますでしょうか。後ほど説明書のPDFをアップします。
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