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リアボックスを付けよう

Ninja250Rは収納の少ないスポーツタイプのバイクですし、メットホルダは死ぬほど使いにくいし、雨合羽とか入れたいし秋葉原で買ったものとか輸送したいしっていろんな理由からリアボックスを付ける事にしました。
本当の目的はツーリング行ったときに雨合羽やお土産を入れて走ろうというものですw

◆購入編

さて、リアボックス付けるにはキャリアが無いと付かないのですが、このキャリアがあんまり出てない。しかも高いのはあるけど3万円以上も出したくないわけで、いろいろ探してみると

◆RENNTEC(レンテック)スポーツキャリア スチール製ブラック

なんてものがヒットしてこれを付けてみることにしました。ちょっとキャリアが小さい感じするけどまぁ、16000円くらいだしダメだったらオークションにしようと思って買ってみました。届いたらえらい大きい段ボールにちょこんと入っている感じでちょっとびっくり。しかもすごく軽くてびっくり。

ボックスはみなさんおなじみのGIVIのモノロックハードケースE260を購入。これは汎用ベースでベースさえ取り付けられればなんとかなっちゃう優れもの。たまに自転車に付けてるおじさんとかいてびっくりす時があるよね。

◆取り付け準備編


◆GIVIのE260シリーズ

とりあえずベースを付けてみました。レンテックのスポーツキャリアはあまり奥行きがないので半分くらいはみ出すような感じでベースを付ける感じ。ベースゆがんだりして危ないかなぁ?と思ったけどベース自体が結構しっかりしてるのでまぁ大丈夫だろうと思いますw

キャリアとベースの接続はバイクに搭載してからやろうとすると結構不便なので、ベースを取り付けてからバイクに搭載したほうがいいですね。あ、注意点としては、5mmの六角レンチが必要です。結構ボルトがしっかり固定されるので大きめの六角レンチがあると楽です。

◆取り付け編

ベースの取り付けが終わったらいよいよバイクに取り付けです。
取り付け手順を簡単に列挙するとこんな感じ。
  1. リアシートを取り外す
  2. シートロックのパーツを取り外す(大きな+ドライバー必要)
  3. キャリアに緩衝材を貼る。ステーとボディが近くなるところ4カ所
  4. 前後のを併せてボルトで借り止めする。
  5. シートロックのパーツを軽くつける。
  6. リアシートを付けてみる。(ずれてるとしまらない)
  7. ボルトを増し締めして固定する。
とまぁこんな感じ。加工もいらないしすごく簡単です。
注意:ボルトを締めるときにナットを落とさないようにね。カウルの中に落とすと拾うのが面倒です。カウル外さないとダメだろうし。(俺は落としてないよw)












後部シートの所にあるナットがステーの穴に入る感じでつくんだけど、結構これがシビアで入らないんだよねぇ。入っちゃえばまぁシートが付くんだけど、入ってないとカチっとはまってくれなくて困る。ちょっとキャリアの施工の精度があまり良くない感じだなぁ。

◆完成編

こんな感じでつきました。ちょっと後ろに飛び出しているような感じだけど、タンデムにも影響しないのが良いですね。(というかスポーツキャリアがタンデムバーになっている)これでお買い物いったりしても荷物入るし、雨合羽常時入れておけば突然の雨でも大丈夫ですね。これから雨の季節だしね。


◆2014年7月22日の出来事

京葉道路を走行中、突然後部座席あたりからキシキシという異音が鳴りはじめまして、なんだろう?って思ったらRENNTECの荷台のステーが折れているではありませんか。
折れ口を見てみると、少し前からヒビが入っていて今日衝撃でボキっと折れたようです。

切断面をよーく見てみると溶接した時の温度が高すぎた時のような気泡が入っているのでそこが弱くなっていたのかもしれません。


つーか高速で荷台転げ落ちるかと思ったよ!!!
これからどうしようかなぁ…
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